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Recent Topics


2014年7月
JST A-STEP ハイリスク挑戦タイプ(復興促進型)事業
放射性セシウム含有焼却飛灰安定化実証装置による飛灰の減容化、安定化に成功


2014年4月8日
平成26年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞受賞
LinkIcon文部科学省HP
LinkIcon長岡技術科学大学HP
「高度化分離技術を駆使した機能材料での環境汚染浄化技術開発」
文部科学省が主催する平成26年度文部科学大臣表彰 科学技術賞(技術部門)を受賞しました。


2013年3月5日
日本経済新聞に掲載
LinkIcon電子版より引用
「長岡技科大などが農業用水除染技術 福島県で実用化 」
水処理メーカーのカサイ(新潟市)と長岡技術科学大学(新潟県長岡市)は農業用水の除染技術を実用化する。合成樹脂に放射性セシウムの吸着効果がある鉱物ゼオライトを練り込んだ繊維型の吸着剤で、水に溶けたセシウムを回収する。福島県はコメの作付け再開に向け、農業用水路などの除染を本格化させたい考えで、県内の自治体や企業の活用を見込む。


2012年4月11日
日本経済新聞に掲載
LinkIcon電子版より引用
「カサイと長岡技科大、水の放射性セシウム除染 吸着剤を開発」
管工事などを手がけるカサイ(新潟市、笠井信一社長)と長岡技術科学大学は、水に含まれる放射性セシウムを効率良く回収する吸着剤を開発した。福島工業高等専門学校(福島県いわき市)の協力を得て、除染の実証試験を始めた。今年度中に汚染土壌を連続処理できる回収装置を製造し、本格的な除染作業に乗り出す考えだ。