バイオサステナブル・環境材料工学研究室  小林研究室
小林高臣 教授

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本研究室では、有機・高分子材料や無機材料の化学構造や結合を“音”や“光”によって精密に制御する基礎研究から、企業との共同研究によって実用化を目指す環境浄化材料まで、学生の個性を尊重した風潮で幅広い研究を推進しております。
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Recent Topics

2014年11月1日
平成26年度日本ソノケミストリー学会論文賞受賞
Ultrasound effect used as external stimulus for viscosity change of aqueous carrageenans, Ultrasonics Sonochemistry, 20, 1081-1091, 2013.


2013年3月5日
日本経済新聞に掲載
LinkIcon電子版より引用
「長岡技科大などが農業用水除染技術 福島県で実用化 」
水処理メーカーのカサイ(新潟市)と長岡技術科学大学(新潟県長岡市)は農業用水の除染技術を実用化する。合成樹脂に放射性セシウムの吸着効果がある鉱物ゼオライトを練り込んだ繊維型の吸着剤で、水に溶けたセシウムを回収する。福島県はコメの作付け再開に向け、農業用水路などの除染を本格化させたい考えで、県内の自治体や企業の活用を見込む。


2012年4月11日
日本経済新聞に掲載
LinkIcon電子版より引用
「カサイと長岡技科大、水の放射性セシウム除染 吸着剤を開発」
管工事などを手がけるカサイ(新潟市、笠井信一社長)と長岡技術科学大学は、水に含まれる放射性セシウムを効率良く回収する吸着剤を開発した。福島工業高等専門学校(福島県いわき市)の協力を得て、除染の実証試験を始めた。今年度中に汚染土壌を連続処理できる回収装置を製造し、本格的な除染作業に乗り出す考えだ。