2P021

計算化学による赤外スペクトルの予測

― ポリグリシンの気相赤外スペクトルの計算 ―

 ○計算 好子1、化学 一郎2

1計算大学工学部計算化学科(123-4567東京都練馬区北1-2-3)

2計算化学研究所(321-7654つくば市南1-1-1)

 

【緒言】

分子軌道法や分子動力学法などの計算化学手法で振動スペクトルの理論的解釈がどの程度まで可能かを検証するために、5種類のポリグリシン分子について振動数、赤外強度を6-31GからAUG-cc-pVQZに至る30種以上のいろいろな基底で計算したが、かなり高い基底で計算しても実測の振動数、赤外強度の再現はきわめて困難であることが分かった。

 

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【方法】

 

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【結果】

 

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参考文献

 

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                             おわり

 
予稿例