• 小林研究室では、持続可能社会を支え、発展させるために、バイオマスや生物のインテリジェント機能を材料に付与することに着目したバイオインターフェイス素材研究とその工学的展開を行なっています。ここで、分子スケールからマイクロスケールでバイオマス等が関連する有機・高分子材料や無機材料の微細構造を制御することで、新たな機能性を付与した環境材料の開発とその工学的応用が主な研究テーマとなっています。特に、環境浄化・エレクトロニクスデバイス・バイオ医療分野におけるインテリジェントな実用材料の開発に取り組んでおり、長岡技科大発信の技術の実装化を目指した産学連携を積極的に展開しています。またグローバルな観点で研究を進めており、国際連携研究を、メキシコ・タイ・マレーシア・ベトナム・中国などを通して行なっており、研究室には留学生が多く国際性の豊かな研究室です。

研究トピックス右側図.jpg




2015.09.01
2015.09.01
2015.08.31
2015.03.19
2014.08.31
2014.08.25
2014.08.11
2014.06.21
2014.4.5
2014.3.25
2013.04.06

長岡技術科学大学 物質・材料系HPLinkIcon
本系は、難しい問題に果敢にチャレンジすることを尊ぶ、そんな気風をもっています。材料に興味をもち、新材料の開発に積極的に挑戦しようとする学生、様々な現象を注意深く観察し、論理的に挑戦しようとする学生、柔軟な発想と積極的な行動力をもつ人間性豊かな学生を、化学・生物・物質・材料分野のみならず、電気や機械分野などからも広く受け入れ、優秀な学生に対する早期修了システムを明確化しています。

長岡技術科学大学HPLinkIcon
本学は、社会の変化を先取りする“技学”を創成し、未来社会で持続的に貢献する実践的・創造的能力と奉仕の志を備えた指導的技術者を養成する、大学院に重点を置いたグローバル社会に不可欠な大学を目指します。