研究業績

 

Achievement List

総説・解説

 
24報
  1. 多賀谷 基博、片岡 卓也、山田 翔太、柴 亜東、山田 伊織「光機能バイオセラミック粒子の創製とバイオメディカル応用」月刊セラミックス協会誌「セラミックス」、Vol.55、No.12 (12月号 (2020年12月1日発刊))、pp.885−889 (2020).
  2. 山田 翔太、山田 伊織、多賀谷 基博、林 育生、坂口 佳充「生体鉱化作用を模倣したリン酸カルシウムと異種素材のナノ複合体の創製」NanotechJapan Bulletin (ナノテクノロジーPick Up ~新展開をもたらすナノテクノロジープラットフォーム~)、Vol.12、No.6 (第27回)、pp. 1?7 (2020).
  3. Takuya Kataoka, Kota Shiba, Motohiro Tagaya*, “Design of Hydroxyapatite-Based Multifunctional Nanoparticles for Cell Labelling and Cell Growth Inhibition.” Regenerative Medicine Frontiers, 2(1), Article ID e200001, pp. 1−27 (2020) (Online-Published on 09 December 2019) [doi: org/10.20900/rmf20200001].
  4. 山田翔太、山田伊織、多賀谷基博「骨再生を促すリン酸カルシウムとシリカから成る多孔性粒子の合成 ~現状と課題~」、ケミカルエンジニヤリング、化学工業社、Vol. 64、No.5 (5月号 (2019年5月1日発刊))、pp.57?64 (2019).
  5. Tania Guadalupe Peñaflor Galindo; Yadong Chai; Motohiro Tagaya “Hydroxyapatite Nanoparticle Coating on Polymer for Constructing Effective Biointeractive Interfaces.” Journal of Nanomaterials, Article ID 6495239, pp.1−23 (2019).
  6. 多賀谷基博,片岡卓也,山田翔太,柴亜東,山田伊織「生体機能化を目指した異種材料ナノハイブリッドの創製」金属, vol. 88, No. 1, pp. 15−22 (2018).
  7. 多賀谷 基博 「光機能ナノバイオセラミックス粒子の創製と細胞可視化技術への応用」月刊セラミックス協会誌「セラミックス」、Vol.52、No.3 (3月号 (2017年3月1日発刊))、pp.122−125 (2017). 誌面表紙に選定
  8. 本塚 智、多賀谷 基博 「グリーンCFRP創製に向けた炭素繊維の表面・界面制御技術」Material Stage、株式会社 技術情報協会、Vol.15、No.10、pp.1−4 (2016).
  9. Motohiro Tagaya “In Situ QCM-D Study of the Nano-Bio Interfaces with Enhanced Biocompatibility.” Polymer Journal, vol. 47, No. 9, pp. 599−608 (2015).
  10. 柴 弘太、多賀谷 基博 「ナノバイオニクスを切り拓くシリカおよびチタニアナノ粒子技術」、ケミカルエンジニヤリング、化学工業社、Vol. 11、No.3、pp.61−66 (2015).
  11. 多賀谷 基博、柴 弘太 「細胞機能活性化材料研究の新潮流」、高分子学会 超分子研究会アニュアルレビュー、社団法人 高分子学会、Vol. 2014、No.35、pp.4−5 (2015).
  12. 多賀谷 基博、柴 弘太 「バイオセンシングに向けた基板表面の膜構築技術の新展開」、月刊コンバーテック、㈱加工技術研究会、Vol. 17、No. 9、pp. 59-61 (2015).
  13. 多賀谷 基博、柴 弘太、吉川 元起 「機能性無機ナノ粒子が起点となったナノ・バイオ表界面研究の新展開」機能材料、シー・エム・シー出版、Vol. 34、No. 9、pp.46−54 (2014).
  14. 多賀谷 基博 「細胞機能の制御を目指した無機ナノ粒子と界面の活用」色材協会誌、社団法人 色材協会、Vol. 87、No.7、pp.9−13 (2014).
  15. Kota Shiba; Motohiro Tagaya; Sadaki Samitsu; Satoshi Motozuka “Effective Surface Functionalization of Carbon Fibers for Fiber/Polymer Composites with Tailor-made Interfaces.” ChemPlusChem, Wiley-VCH, 79(2), pp.197−210 (2014).
  16. 多賀谷 基博 「生体組織へ積極的に働きかける機能材料創製を目指して」会誌「高分子」、社団法人 高分子学会、Vol. 63、No.2、pp.116 (2014).
  17. 多賀谷 基博 「バイオ・医療診断を目指したナノ材料と計測技術開発 ~がん細胞可視化ナノ材料と細胞/材料接合界面を中心に~」MATERIAL STAGE、株式会社 技術情報協会、Vol.18、No.8、pp.58−61 (2013).
  18. 多賀谷 基博 「細胞機能を活性化するバイオナノ接合界面の解明」、高分子論文集、社団法人 高分子学会、70、No.8、pp.398−418 (2013).
  19. 本塚 智、橋本 了哉、多賀谷 基博、小林 高臣 「炭素繊維の表面改質と高分子複合技術」、高分子論文集、社団法人 高分子学会、70、No.6、pp.242−252 (2013).
  20. 許 哲峰、佐々木 元、多賀谷 基博、生駒 俊之、田中 順三「放電プラズマ焼結法による気相成長カーボンナノファイバー強化アルミニウム複合材料の作製」マテリアルインテグレーション、株式会社ティー・アイ・シィー、Vol. 26、No.2、pp.23−28 (2013).
  21. 多賀谷 基博、本塚 智、堀田 裕司、許 哲峰、田中 順三「炭素繊維の複合技術と応用 ‐金属酸化物による表面/界面機能化‐」マテリアルインテグレーション、Vol. 26、No.2、pp.16−22 (2013).
  22. 本塚 智、多賀谷 基博、堀田 裕司、森永 正彦、田中順 三「リサイクル可能な高強度CFRP創製のための炭素繊維と高分子樹脂の界面接合技術」マテリアルインテグレーション、株式会社ティー・アイ・シィー、Vol. 26、No.2、pp. 9−15 (2013).
  23. Motohiro Tagaya; Toshiyuki Ikoma; Nobutaka Hanagata; Junzo Tanaka “Analytical Investigation of Protein-mediation between Biomaterials and Cells.” Materials Express, American Scientific Publishers, USA, Vol. 2, pp.1−22 (2012).
  24. 多賀谷 基博、田中 順三「魚うろこコラーゲンの特徴とその応用」マテリアルインテグレーション、株式会社ティー・アイ・シィー、Vol. 24No.5pp.1−5 (2011).

国立大学法人 長岡技術科学大学
大学院工学研究科 物質材料工学専攻
 

准教授

Associate Proffeser

多賀谷 基博

Motohiro TAGAYA

国立大学法人

長岡技術科学大学

大学院工学研究科 物質材料工学専攻
 
〒940-2188

新潟県長岡市上富岡町1603-1

教員居室: 物質・材料1号棟 525室
学生居室/実験室(1):博士1号棟 555室 554室 
学生居室/実験室(2):実習1号棟棟103室 116室
 

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TEL : 0258-47-9345
E-mail: tagaya(at)mst.nagaokaut.ac.jp
((at)は@です)