断然MacでLaTEX

随分ご無沙汰でしたが、wordpressも4.0ですか…
いろいろ便利になってますが、全ては使いこなしてません。

いやはや我々にとっては重要な科研費申請の時期ですね。
最近かわったことといえば、論文執筆もLaTEXでこなすようになってきました。
なにがいいかっていうと

  1. 編集の履歴がコメントで残せる。殴り書きしたキーワードもそのまま消しません。(この点wordのコメントとは考え方が違います。)
  2. 特殊記号が簡単に書ける。(空間群のP-1とかって、頑張ってwordで書こうとも思わないし・・・)
  3. フォーマットを気にせずに、図を更新しても切り貼りしないで済む
  4. 引用文献番号、図表番号が勝手に変わってくれる。
  5. bibtexと連携して論文へのリンクを埋め込んでくれる。(査読者にとってとても親切ですね。)

今年度は科研費申請書もLaTEXでチャレンジ。もちろん大好きMacで!慣れるとこちらが断然いいです。
しかし、科研費様式の殆どはLaTEXで揃っているんですね。
研究成果報告書の類いまであるのには驚き。最近はweb入力になりましたが、よもや未提出の人いませんよね?忘れたころに会計監査から返還命令がくるとか?資格停止とか??

いよいよ学生実験も始まったので、その辺も来週からまとめていこうかと思っています。

来週はYosemiteがリリースのようですが、科研費が終わるまでは我慢!!なにが起こるかわからないメジャーアップデート。